二度と買ってはなるものか…‼(ガールズトレンド研究所×ダイソー コラボノート)

久々にダイソーの商品で激しく失敗したものがあったので紹介します。
こちらのノートです。

 

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ラボガールズトレンド研究所とコラボしたノートで、表紙が可愛かったのでお買い上げ。したところ。
ページが端からどんどんどんどん剥がれていきました……!!!
ノートというよりもむしろメモ帳かメモパットかってくらいにページが取れてしまうのです。

 

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愚かなことにね…私はそれを見たときこう思ったわけですよ…
「100円ショップのだから仕方ない。何冊かに一冊かは不良品もありましょうて……。今回はたまたま外れをひいてしまったのだ」
と。
そして私は、気を取り直して、同じシリーズの、別柄、別サイズを買い求めたわけです。愚かにも(二回目)。
そうなのです。新しく買った商品もまた、ページがどんどん剥がれていくのです。
明らかに、ノリの強度が弱いか、量が少ないかだと思います。
つうか、裏紙を普通の水糊で固めて作ったメモ帳だってこんなに簡単にばらけないぞってレベル。
いったいなにでくっつけてんんだこれ。
これからこちらの商品を購入しようとしているみなさん…!!!(もう売ってないかも?)
メモ帳としてはいいですけど、ノートとしては機能しない可能性大なので、お気を付けくださいませ。

 


今は、コラボ第二弾が始まったようですね。

ガールズトレンド研究所コラボ | ダイソー|ダイソーホームページ

カワ(・∀・)イイ!!…が、私はもう買わんぞ……‼

JAPAN TIMES STで、英文に慣れる。

 多数の人が推薦するサイトVOAに早々に挫折し、次なる多読対象を探し求める旅に出た私が次に辿りついたのは、The Japan Times STでした。

 

st.japantimes.co.jp

 

STは「student times」の略で、まさに英語学習者のために作られた新聞です。わかりやすくて面白い記事がたくさん載っていました。

一週間に一部配送、一か月四部で千円ちょいという、手ごろなお値段。

一部大体24~32ページで、一週間あれば、隅から隅まで読み切れるくらいの、ちょうどいい量です。

内容も、普通の新聞記事の他に、コラムやエッセイ、TOEIC対策、ライティング講座、クロスワードなどもあって盛りだくさんでした。英文のレベルも1~3段階あって、色々な英文をつまみ食いできました。

難しい単語には、注釈が入って、それだけで自分で調べる手間がかなり省けていたと思います。

それでも、辞書は必須でしたが(^_^;)

一部の記事は、一週間後にSTのホームページで、日本語訳を確認できるのも良かったです。紙面の日本語と英語の割合が半々なので、読む際の心理的なハードルもぐっと下がりました。

 

英字新聞に関しては「読みたいとこだけ拾い読みすればOK」というアドバイスをよく見かけましたが、持ち前の「(お金払ってるんだから全部読まんと)MOTTAINAI」精神が発揮され、クロスワード以外は、毎週すべて読み切っていました。

週刊STは、とりあえず3か月購読してみて、そのとりあえずが終わった後は、TOEICの勉強に集中してしまったこともあり、そのまま購読をやめてしまいました。

もし、私がもうちょっとだけリッチだったら、ずっと購読し続けたかったです(;^_^A

一ヶ月4部1000円が皆様の予算内でしたら(実際、とてもお手頃な値段でコスパは高いと思います。私がちょいビンボーなだけで)、とりあえず、一部だけ試し読みしてみては如何でしょうか。

 

多読の金字塔 VOA LEARNING ENGLISH に早々に挫折する。

数年前のことです。TOEICのパート7対策で、多読をはじめることにしました。

読解力を上げるため、というよりも、長文に対して怯まないようにするのが目的です。

TOEICでパート7に入った途端に心理的に構えてしまって、ちょっと意味が通らないだけで焦ってしまうことが多かったのです。原因は明らかで、長文になれていないの一言に尽きました。

 

そこで、少ない費用で(できればタダで)毎日少しずつ続けられる教材を探しはじめました。

一番初めに辿り着いたのは、VOA learning englishです。

 

learningenglish.voanews.com

 

旬なニュースが比較的平易な英語で書かれていて、しかも読み上げ音声までついています。色々なサイトで推奨されていたので、Androidアプリをいくつか試してダウンロードし、意気揚々と多読生活を始めました。と書ければよかったのですが。

続きませんでした――。

元々、ニュース記事がベースなので、内容が堅く、単語や分構造も(私にとっては)難しめでした。コピペで意味を調べながら読むこともストレスでした。パソコンならまだしも、スマホでコピペ&検索ってのがかなり面倒で。結局、三日坊主で終わってしまいました。

(ちなみに、その時使っていたアプリは、「American English News for VOA」で、見やすいし携帯にダウンロードもできるのでおすすめです。今では、アプリを使わないで、直接サイトに読みにいってしまっていますけれど…。)

 

play.google.com

 

 

さて、多くの人に推奨されているVOALEARNINGENGLISHを早々に挫折してしまった私は、次なる多読対象を探すべく、ネットの海を漂流するのでありました…。

 

尚、現在は、Chrome拡張アプリで前より楽に英文が読めるようになりました♪

 

関連記事

hatuka20.hatenablog.com

Chromeの拡張機能「Weblioポップアップ英和辞典」で楽々多読。

今、BBC LEARNING ENGLISH.comで多読をしています。

内容や文法、単語が平易で読みやすく、難しめの単語には注釈がついているのですが、それでも意味が掴めないことが多々あります。

そんなとき、これまでは、該当の単語をドラック→右クリック→googleで検索→新しいタブへ検索結果を見に行く、という手順で単語の意味を調べていました。

時間として5秒もかからない動作なのですが、これが結構煩わしい。読んでいるページから一旦離れなければならないのが特に。読みかけの英文の続きに戻るのって、ちょっとした手間ですよね。

 

そんなときに、発見したのが、GOOGLE Chromeの拡張アプリの「Weblioポップアップ英和辞典」です。

これが、すっごい便利なんです。6年物のvistaPCがChromeの更新に対応しなくなったが故に、新しいパソコンを買い替えたくらいです(これホント)。
意味を知りたい単語にカーソルを合わせるだけで、小さな吹き出しが出てきて、意味を教えてくれるんです。しかも、その単語の音声の再生ボタンや、さらに意味を詳しく知りたいときは、そこからweblioのサイトにリンクしていくこともできるんです。

私は、大体の意味がわかればいいので、リンクを辿っていくことはほとんどないんですが、音声再生ボタンには何度お世話になったことか……!!!

たまに、吹き出しが上手く表示されないこともありますが、この拡張アプリのおかげで、英文を読むときのストレスの大部分が解消されました。


多読は知らない単語は飛ばして予測して読むのがいいらしいのですが、とはいえ、わからないままだと気になる~!ストレス~!というかたは、是非、お試しあれ。

ネイティブキャンプでオンライン英会話。

2015年12月、2016年1月と、TOEICでで800点を超えることができました。

2ヶ月連続で同等の結果が出たので、まぐれの数字ではないと信じて、かねてより興味のあったオンライン英会話をはじめてみることにしました。

 

複数社、無料体験をした後、ネイティブキャンプで受講することに決めました。

(色々体験させていただいたものの、資金が乏しいので、最終的は「ネイティブキャンプ」「DMM英会話」か「Weblio英会話」の三択に……。)

 

決め手は、値段が他社より比較的安いというのと、回数に制限なく、いつでも受講できるというところでした。

私にとっては「いつでも」というのが特に魅力的ででした。

他社だと30分区切りでしか受講できないのに対し、ネイティブキャンプでは、「先生が空いていれば」「その場で」レッスンを受けられます。

隙間時間にささっと受けられるのが、社会人の強い味方。

 

加えて、ネイティブキャンプは先生が職場に通勤しているので、インターネットが安定しています。

それと、先生が通勤しているスクールの方が在宅勤務型のスものよりも、先生に緊張感があるように感じています。完全なる主観ですが、、、。通勤型のスクールでは先生方に制服も支給されているので、先生がより仕事モードに切り替えやすいのではないかと。まあ、これは先生によりけりなんでしょうけれど、自宅勤務だと、ある程度リラックスしてしまうのはわからないでもないです…。

 

あとは、テキストがわかりやすく、種類もいろいろあるのが良かったです。

(テキストの豊富さで言えば、DMMやレアジョブの方がより充実しています)

特に、文法のテキストがよくできてるなーと思っています。

一つのテキストにつき、一つの文法項目が取り上げられていていて、スキット(対話形式の小話)内で、テーマとなっている文法が使われています。流れは、一番初めにスキットの難しい単語を練習し、スキットのロールプレイ、スキット流れの理解度チェック、それから文法練習、そして最後に取り上げられた文法を使ってのフリーカンバゼーションという感じです。

分量がちょうどいいし、中高の教科書的な流れなのが馴染みやすかったです。

私は、25分ではフリーカンバゼーションを残してしまうことが多いですが、その後、すぐにレッスンを取ることができるので、未消化にならずにすみます。何度でも受けられるので、余裕をもってゆっくりと授業を受けることができるのもいいです。

 

価格だけ比べると、weblioが圧倒的に安いです。ただ、たった一回体験しただけなのですが、テキストや予約システム、実際授業を受けたときの印象が、なんだかしっくりこなかったので、今回は見送ることにしました。

 

2016年の7月から初めて、一日に2回ほどレッスンを受けています。今は、先生の言っていることはわかりますが、ちょっとした あいづちや返事の仕方に苦労しています。

このままあと一年くらい続けてみようと思っています。

 

 

nativecamp.net

 

今はまだ、文章が滑らかではないので、しばらくしたらもう一度書き直したいと思います。。。